概要

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大学名 
明星大学
部署名 
通信教育事務室
所在地 
〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1
連絡先 
042-591-5115
URL 
https://meisei-u.jp/dceuttop

特長

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創立58年の歴史

明星大学通信教育課程は1967年に創立。「自己実現を目指し社会貢献ができる人の育成」の教育目標のもと歴史を重ね、教育業界を中心に多くの人材を輩出してまいりました。現在では、教育系通信制大学の中で最多の入学者数を誇ります

※令和6年度公益財団法人私立大学通信教育協会「入学調査」より。「正規の課程」の学生のみ。課程別は同協会による。

9年連続350名以上の教員採用試験合格。「教育の明星大学」の実績

ここ9年では毎年、350名以上の教員採用試験合格者を輩出しており。教員採用試験の実績は、公表している通信制大学の中では、常にトップクラスとなっています。これは長年蓄積された本学の教育活動の成果といえます。

※通信教育課程の学生より申告のあった正規採用者のみの人数

多種多様な免許種の取得が可能

小学校、幼稚園に加え中学校、高等学校、特別支援教員の免許状の取得を可能とするコースを開設。多様な免許種の取得が可能です。 大学を卒業した方が教員免許取得のみを目指す『正科・課程履修生』や、「他教科の免許状を取得したい」、「経験年数を活かして、短期間で他校種免許を取得したい」というニーズを叶える『科目等履修生』での入学も可能です。取得できる免許種の多さも、明星大学通信教育課程が多くの方に選ばれている要因の1つです。

遠隔スクーリング導入で遠方在住の方も安心

スクーリングは、ほとんどの科目が遠隔スクーリングを導入しており、インターネット環境があれば全国どこでも受講する事が可能です。遠方在住の方は、これまで交通費や宿泊費などがスクーリングごとにかかっていましたが、それが無くなりスクーリングを受講しやすくなりました。
一部の対面が必須となる科目を受講する場合は、明星大学日野校の図書館や学食を使用することができます。

選べる単位修得方法、多くの単位修得機会

明星大学通信教育課程の開講科目は「レポート提出+試験」(RT)または「スクーリング受講+レポート提出」(SR)という受講方法により単位を修得し、その単位修得方法を随時選択できる科目(RTorSR)が数多く開講されています。 なお、各履修科目の単位認定は、試験の受験・スクーリングの受講ごとに随時行われるため、できる限り早く免許取得をされたい方には適しています。単位認定時期は、試験の結果通知後1週間、スクーリング受講後最大1ヶ月半程度です。単位認定を年度末まで待つ必要が無く、早期の目標達成が可能です。

開設学部・学科、コース

教育学部 教育学科

取得できる免許・資格

教員免許状

  • 幼稚園教諭1種・2種免許状
  • 小学校教諭1種・2種免許状
  • 中学校教諭1種・2種免許状(国語・社会・数学・理科・音楽・美術・英語)
  • 高等学校教諭1種免許状(国語・地理歴史・公民・数学・理科・音楽・美術・英語)
  • 特別支援学校教諭1種・2種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)
  • ※中学校・高等学校(音楽)(美術)の免許状取得に関わる科目は、科目等履修生のみ履修可能。

資格

  • 学校図書館司書教諭資格
  • 大学卒業資格(学士(教育学)の単位)

スクーリング情報

スクーリングはオンラインを中心に演習科目は対面で実施予定。詳しくは本学通信教育課程Webサイトにてご確認ください。

  • 5月スクーリング/ 5月下旬の土曜日・日曜日を中心に開講
  • 6・7月スクーリング/ 6月中旬及び下旬、7月中旬の土曜日・日曜日を中心に開講
  • 夏期スクーリング/ 8月上旬から下旬にかけて約3週間開講
  • 10月スクーリング/ 10月の土曜日・日曜日を中心に開講
  • 11月スクーリング/ 11月中旬及び下旬の土曜日・日曜日を中心に開講
  • 12月スクーリング/ 12月下旬に1週間、開講
  • 2月スクーリング/ 2月上旬から下旬にかけて2週間、開講
  • 大学院スクーリング/ 7月中旬、 8月中旬、12月下旬に開講

入学関連情報

以下の試験は終了しました。
2026年度分については現状未定ですので2025年12月完成予定の学生募集要項をご確認ください。(参考のため掲載します)

学生メッセージ

社会人も学べる通信教育という制度とそれを支えている皆様に感謝

学生イメージ

野津 哲也さん

教育学部 教育学科 正科生3年次編入学

私にとって通信教育課程のメリットがとても魅力的だったから、そして明星大学という伝統や実績のある場所で安心して学びたかったからです。私は沖縄県在住で、居住地から遠く離れた大学で学ぶことに対して不安はありました。ただ、学習支援のポータルサイトやサポート体制が整っていたので自分なりの学び方が定着するまでに時間はかかりませんでした。
何よりも新たな目標を目指して前進することにやりがいを感じ、スクーリングに参加することも楽しみでした。社会人になっても学ぶことができる通信教育という制度とそれを支えている皆様に感謝したいです。38歳という年齢ですが、今だからこそこんなにも深く一生懸命になって学べたのだと思います。皆さんが今抱いている自ら進んで学ぼうとする気持ちを大切にして学校生活を謳歌してほしいです。気が付きにくいですが一人ではありません。家族や大学の教職員の皆さん、そして同じ志を持った仲間との関わりが成長につながると思います。